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みのもんた症候群

これうちのお母さんがかかっています。
かなり重病ですね…。


みのもんた症候群(みのもんたしょうこうぐん)は、みのもんたが司会を務めていた「午後は○○おもいッきりテレビ(日本テレビ系、既に終了)」をはじめとするテレビ番組の健康情報を見た視聴者が、番組が勧める健康法を過信して実行し、体質に合わないものを摂取するなど、医師による治療の妨げとなる行為をしてしまうこと。

問題の背景
番組で提案している健康法は安価なものを用いる事が多く、比較的実行しやすい。
医師などから「○○を摂ってはいけない」と指示されるのに比べ、「○○を摂ると良い」と肯定的な言い方をされると心地よく感じ、つい実行してみたくなる。

問題の一例
「ポリフェノールを含有する赤ワインは健康に良い」 - アルコールを受け付けない体質の人には、ワインの摂取は危険である。
「血液サラサラのために、水分を多く摂ると良い」 - 心臓疾患などで水分摂取を制限されている人が水分を過剰に摂取すると、最悪の場合心不全を起こすおそれがある。
「ココアにはピロリ菌の殺菌作用がある」 - 糖尿病など、糖分の摂取量を管理する必要のある人は、加糖したココアの過剰摂取は避けるべきである。
番組で紹介された食材が当日の夕方に売れまくり、店頭から姿を消す。店によっては「おもいっきりテレビで紹介されました」などとPOP広告を付けるところもある。

対処法
テレビ番組が勧める健康法は必ずしも全ての人に有効ではなく、体質などによっては健康に好ましくない影響を与えることもあると認識すること。特に、治療を受けている場合は事前に必ず担当医師に相談すること。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年03月28日 18:41に投稿されたエントリーのページです。

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